久しぶりですが安心してください。
お陰様で完全に禁煙を始めてから2か月が経過しました。
私はチャンピックスと禁煙セラピーで
完全に禁煙することが出来ました。
もうチャンピックスの酷い副作用には懲り懲りです。
起きていられないほどの副作用で日常生活はストップしてしまい、
チャンピックスを飲むのが嫌になりました。
その時、禁煙セラピーという本を知り読みました。
すると自然にタバコはもう吸いたいとは思いませんでした。
それと同時にチャンピックスを飲まなくても済みました。
現在もチャンピックスは飲まずに済んでいます。
たまにタバコが吸いたいような気持ちになりますが、
それは禁断症状ではありません。
長年の癖で無意識の脳に
日常生活の中の動作のひとつとしてタバコを吸う行動が
組み込まれてしまっているので、
「長年に渡る無意識の癖だったんだな〜」と意識することで
タバコを吸う行動にブレーキがかかります。
この行動が出来るのも禁煙セラピーという本を読んだからこそです。
この本を読まずに、ただ単に気合だけで何とかしようとしても
絶対に無理でした。
しかし、禁煙セラピーという本は誰にでも絶対的に効果があるわけではありません。
喫煙している家族に勧めましたが長い間読んでもらえませんでした。
そしてある日、やっと読んでもらえたのですが、
「精神論なんかにまどわされるものか」と言われておしまいでした・・・。
それから禁煙セラピーの本は放置されたままです。
家族の者は毎日のように不自然な咳をしています。
ある日、私が病院で貰ってきた「それってCOPD?」という小冊子を
家族の者に読んでもらいました。
COPDとは慢性閉塞性肺疾患です。
書いてある内容すべて家族の者にあてはまりました。
タバコによって組織が壊された呼吸の状態は
もう元には戻りません。
この内容を家族の者が読んでその日のうちに病院へ行きました。
病院とは禁煙外来です。
家族の者は私がチャンピックスの副作用で
尋常じゃない体調不良になっていることを知っているので、
チャンピックスは絶対に嫌だったそうです。
そして選択したのはニコチネルでした。



ニコチネルはニコチンを補給するものなので、
ニコチネルを貼ったらもうタバコは吸えません。
あれほど禁煙することに抵抗していた家族の者は、
いきなりタバコが吸えなくなるニコチネルを選択したことに私は驚きました。
いや既に禁煙外来へ出かけたこと自体が奇跡的な事なんですけどね。
家族の者は7月10日からニコチネルを貼って禁煙を始めました!
2日経ちましたが続いています。
そしてもっと驚いた事に、
家族の者が灰皿を片付けました!!!
もうね、それを見たとき涙があふれましたよ。